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ブライアン・デ・パルマ監督がアラン・コルノー監督遺作をリメイク

2011年1月31日 11:51

英語リメイク版の舞台はロンドンに「リダクテッド 真実の価値」

英語リメイク版の舞台はロンドンに
写真: ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] ブライアン・デ・パルマ監督が、昨年死去したフランスのアラン・コルノー監督の遺作「Crime d'amour(情痴犯罪、の意)」をリメイクすることが分かった。

オリジナル版は、同じ企業で働く女性幹部(クリスティン・スコット・トーマス)とその部下(リュディビーヌ・サニエ)の間の確執と、それに端を発した殺人を描いたスリラー。デ・パルマ監督が手がける英語リメイク版は「パッション(Passion)」と改題され、舞台はロンドンになる。米The Playlistによれば、製作費が確保できれば5月のカンヌ映画祭でキャストを発表し、8月にドイツとロンドンで撮影を行うという。

デ・パルマ監督は、2007年の「リダクテッド/真実の価値」以降、長編映画を撮っていない。昨年夏には、6年越しで温めていたサイコスリラー「トイヤー(Toyer)」の撮影に入る予定と報じられたが、残念ながら頓挫したようだ。

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