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新人賞総なめ桜庭ななみ、今後は「暗い役を演じたい」

2011年1月30日 18:08

今後は女優業に専念!「最後の忠臣蔵」

今後は女優業に専念!
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[映画.com ニュース] 女優の桜庭ななみが1月30日、最後の水着写真集「階段 N↑UP」の発売を記念し、東京・神保町の書泉ブックマートで握手会を行った。

ミスマガジン2008グランプリを受賞して人気が急上昇した桜庭は、昨年公開の映画「最後の忠臣蔵」「書道ガールズ」での演技が高い評価を受け、報知映画賞、キネマ旬報ベストテン、ブルーリボン賞と主要映画賞で新人賞を総なめに。3月に高校卒業という節目を迎えることもあり、今後はグラビアからは距離を置き、女優の仕事に専念するという。

撮影はパラオと北海道・旭川で行われた。囲み取材に応じた桜庭は「パラオは海が本当にキレイで、ミルキーウェイで撮ったカットがお気に入り」とコメント。「泥パックもやりました。土を顔に塗るなんて、衝撃でした!」と振り返った。最後の水着写真集となることについては、「現場がすごく楽しかったので、今まで一緒につくり上げてきたスタッフさんと最後のお仕事になるのは寂しい」と別れを惜しんだ。

今後の活動については「もっとお芝居を頑張りたい。たくさん勉強をして、いろんな役にも挑戦したい。演技の幅を広げていきたいです」と女優の仕事に意欲的。「今は明るい役や優等生の役をやらせてもらっていますけど、それとは逆に、暗い役を演じてみたいですね」と話した。

現在、主演作「サビ男サビ女/ハゲマシガールズ」が公開中。今後の出演待機作は、大谷健太郎監督「ランウェイ☆ビート」(3月19日公開)、熊沢誓人監督「天国からのエール」(年内公開)。また3月2日には、所属するアイドルユニット「bump.y」の3rd シングル「卒業までに…」が発売される。

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