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柴咲コウ、後輩・大政絢の主演作がお気に入り

2011年1月21日 11:41

柴咲もお気に入りのキュートでポップで残酷な青春ストーリー「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」

柴咲もお気に入りのキュートでポップで残酷な青春ストーリー
(C)2010「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会
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[映画.com ニュース] 入間人間のライトノベルを映画化した「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の主題歌「サヨナラブ」を歌う柴咲コウが、映画と主題歌について語るインタビュー動画を、映画.comが独占入手した。

同作は、誘拐監禁事件の被害者みーくん(染谷将太)が、10年ぶりに再会した同じ被害者のまーちゃん(大政絢)を、ウソをつきながらも必死に守り続ける姿を描くラブストーリー。新鋭・瀬田なつき監督が、本作で商業映画デビューを果たした。

柴咲は、「残酷な部分もあるけど潔さがある。映画を見終わった後、みーくんを大好きになってしまった。キュートでポップで残酷な青春ストーリー」とお気に入りの様子。さらに、「物語の深い暗い部分に反して、映像は白など明るい感じが強調されていて面白かった。フレッシュで新しい表現方法の映画」と評した。

主題歌「サヨナラブ」は、「恋愛で傷ついた女性がテーマ。ポップで軽快な楽曲を利用して、詩は逆に重い。大人が聞いたら浅はかかもしれないけど、本人にとっては人生を左右するような重要なことを書いた」と曲に込めた思いを語った。映画とのコラボレートCMを見て、「(事務所の後輩の)大政絢ちゃんが私の歌を口ずさんでいるのは不思議な感覚だったけど、すごくうれしかった」とニッコリ。また、挿入歌「ルージュの伝言」も担当し、「ユーミンさんの名曲なので単純にうれしかったし、自分の歌い方に合っていて感情を含めて歌いやすかった」と振り返った。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は、1月22日から全国で公開。

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