“バツ3じゃなくてマル3”のキム兄と吉川晃司が新社会人にアドバイス : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2011年1月19日 > “バツ3じゃなくてマル3”のキム兄と吉川晃司が新社会人にアドバイス
メニュー

“バツ3じゃなくてマル3”のキム兄と吉川晃司が新社会人にアドバイス

2011年1月19日 20:56

真っ赤なパンツをチラ見せ「ワラライフ!!」

真っ赤なパンツをチラ見せ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] “キム兄”こと木村祐一がメガホンをとった新作「ワラライフ!!」の新社会人限定特別試写会が1月19日、東京・新宿の明治安田生命ホールで行われ、木村監督と吉川晃司が登壇した。

お笑いコンビ「しずる」の村上純香椎由宇が主演。恋人まり(香椎)との結婚に向けて新居を探す修一(村上)は、同じ時期に引っ越すことになった実家を訪れ、かけがえのない家族との思い出を振り返る。修一の父役を吉川が、母役を鈴木杏樹が演じている。

木村監督は、吉川と対談した際、懐の広さと子どもらしさが同居している点に魅力を感じ、家族の物語にぴったりと思い起用を決意。本作はラッキーカラーとして赤が随所にちりばめられており、この日、木村監督はポケットチーフとネクタイ、吉川は下着と靴下を赤でそろえて出席し、会場に集まった新社会人たちからの質問に答えた。

「現在就活中だが希望する会社にことごとく落ちている。どうすればいい?」との問いに、木村監督が「かつてサッポロビールの面接で無言を貫き、最後に『男は黙ってサッポロビール』というCMのキャッチコピーを言って合格した人がいると聞いたことがある。カルビーを受けて、かっぱえびせんを食べ続けるのはどうか?」と提案。吉川は、「不思議に思うのは、なぜ履歴書に失敗欄がないのか。いろんな失敗や挫折を経験している人間の方が強いと思うし、オレならきれいごとばかり並べてある履歴書よりも『こんなひどい目にあいました』って書いてある人ほど興味を持つ」と持論を展開した。

また、「学生時代はずっと恋人がいなかった。モテモテになるには?」との切実な質問に、木村監督は「モテモテにならなくても、ひとりだけでいればいい」と返答。これに吉川が「モテてるじゃない。経歴が実証している」と突っ込みを入れると、木村監督は「バツ3だってよく言われますけど、マルも3回あったっちゅうねん」とボヤいていた。

ワラライフ!!」は1月29日公開。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi