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余貴美子、メールでよろぴく「反省しています」

2011年1月12日 19:25

番組では心を癒す美しい言葉を“処方”

番組では心を癒す美しい言葉を“処方”
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[映画.com ニュース] 小山薫堂のショートストーリー集を映像化するドラマ「恋する日本語」に出演する余貴美子谷村美月窪田正孝が1月12日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われた記者発表に出席した。

言葉のアンティークショップ「ことのは」を舞台に、オーナーマダム(余)がさまざまな事情を抱える客に、今ではあまり使われなくなった心を癒す美しい言葉を“処方”する。また、店に出入りする書生のアキラ(窪田)が毎回、女心に響く言葉を紹介。第1話「新たな出会いに」では、成人式の帰りに店へ立ち寄った振り袖姿の結衣(谷村)が、ほのかな恋心をマダムに相談する。

余は、「得体の知れないナゾの女性。おもしろく演じさせてもらっている」とマダム役に意欲。この番組を通して、日本語がもつ本来の美しさや奥深さに感銘を受けているといい「私もメールで“よろぴく”なんて使っちゃうんで(笑)、ちゃんとしなければと反省しています」。また、「すてきな言葉に接することで身も心もあり方が変わるはず。大げさな言い方かもしれないが、形のない文化遺産を守る番組になれば」と語った。

ドラマ同様、振り袖姿で出席した谷村は「古い言葉のなかには、温かく柔らかなものがたくさんあるんだなって知ることができた。きっと同世代の人にもそう感じてもらえるはず」。10日に地元・大阪で成人式を迎え、「すごく楽しかったし、やっぱり地元は自分らしくいられる場所。今まで仕事中心だったが、今年はプライベートも充実させて、仕事に生かせれば」と抱負を語った。窪田も「勉強することがたくさんあるなと実感している」。自身の役どころは“コメディ担当”だといい、「明るく元気、だけどちょっと残念な男の子です」と笑いを誘った。

「恋する日本語」は、1月20日から全8回でNHK総合で放送。

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