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KARAがドラマ初挑戦 日韓2カ国語でイケメン“惚れさせる”

2011年1月11日 11:51

流ちょうな日本語を披露「ありがとう」

流ちょうな日本語を披露
(C)文化通信
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[映画.com ニュース] 韓国ガールズグループ・KARAが1月10日、テレビ東京系の新ドラマ「URAKARA」を都内でPRした。日韓通じて初めてのドラマ挑戦で、2カ国語を駆使してイケメンたちを“惚れさせる”。リーダーのギュリは「ベストを尽くしたので楽しんで!」と笑顔で話した。

KARAのメンバー5人全員が本人役で出演する。アイドルとして活躍する一方で、ターゲットの男性を魅了する“惚れさせ屋”という裏稼業を持っていたという設定。一流の“惚れさせ屋”となるべく、それぞれミッションに挑んでいく――。

メンバーは日韓2カ国語を使い分けて演技。スンヨンは「日本語のセリフを早く覚えるため『早く台本をください』と催促しています。思っていたよりも上手くいっているはず」と自信を見せた。ジヨンは「最近は韓国語と日本語がこんがらがっちゃう」。

第1話では、ギュリが中村俊介演じる日本の国会議員を誘惑。第2話では、ハラが黄川田将也演じるプロゴルファーにアタック。第3話は、スンヨンが井坂俊哉演じる敏腕シェフを口説く。

実際に惚れさせたい人は?と聞かれ、ギュリは「福山雅治さん。大ファンなので、いつか共演したいですね」、スンヨンは「美少年がタイプ」とアピール。ハラは「まだよく分からないけれど……。素敵な人が現れたら惚れさせられるよう頑張りたい」、ニコルは「笑顔がかっこいい人、私を守ってくれる人が好き。嘘つきはダメ!」、ジヨンは「面白い人、私と似ている人がいいな」と話した。

主題歌は3月発売予定のニューシングル「今、贈りたい『ありがとう』」に決定。オープニング・テーマ「SOS」もKARAが歌う。共演に、濱田マリマイク・ハンら。テレビ東京系で1月14日より毎週金曜深夜0時12分放送。テレビ大阪では翌週月曜同時間帯に放送される。(映画.com×文化通信.com)

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