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「見えてはいけない何か」が写る「パラノーマル2」ARキャンペーン始動

2010年12月29日 15:32

映画よりも怖いかも?「パラノーマル・アクティビティ2」

映画よりも怖いかも?
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[映画.com ニュース] 超低予算ながら1億ドル以上の興収を記録し、社会現象となった大ヒットホラーの第2弾「パラノーマル・アクティビティ2」が、一般携帯電話で楽しめるAR(拡張現実性)キャンペーンを開催する。

前作の衝撃的なラストから1年、何者かが侵入して事件を起こしたと考えたケイティの家族は家全体に警備用カメラを設置するが、新たな超常現象に襲われる。ケイティ・フェザーストーンが前作に引き続き主演を務め、「ドア・イン・ザ・フロア」のトッド・ウィリアムズ監督がメガホンをとる。

“「パラノーマル・アクティビティ2」衝撃写真スポット”と称された同キャンペーン。劇場ポスター、雑誌、WEBサイトなどに掲出されているARマーカー内のQRコードを携帯電話で読み取ると、特設サイトから専用アプリをダウンロードすることができる。そのアプリを起動して携帯のWEBカメラをARマーカーにかざすと、携帯電話に「見えてはいけない何か」が出現するという仕組み。その衝撃映像は、そのままカメラで撮影して友人・知人に写メールとして送ることが可能だ。

同アプリは、2008年3月以降に発売されたdocomo、au、softbankの3G携帯に対応。ただし、一部のスマートフォンやiPhoneでは利用ができない。

パラノーマル・アクティビティ2」は、11年2月11日より全国で公開。

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