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草なぎ剛&竹内結子、児童合唱団の美声にウットリ

2010年12月20日 19:10

表参道ヒルズはクリスマスムード一色「僕と妻の1778の物語」

表参道ヒルズはクリスマスムード一色
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[映画.com ニュース] 「SMAP」の草なぎ剛と女優の竹内結子が12月20日、主演最新作「僕と妻の1778の物語」のクリスマスイベントが行われた、東京・表参道ヒルズに登場した。

同作は、草なぎ主演のテレビドラマ「僕の生きる道」シリーズが映画となって結実したことに絡め、小学1~6年生の30人で構成される杉並児童合唱団が、同シリーズを象徴する楽曲「世界に一つだけの花」「Wonderful life」「ありがとう」のメドレーを熱唱。2人は、30人の美声にうっとりと聞きほれた様子で「すごく素敵な歌声でたくさん練習していらしたんですね」(草なぎ)、「声が澄んでいて、何てピュアなんでしょうか! すごい素敵空間でした」(竹内)と絶賛し、駆けつけた約1000人のファンとともに喝さいをおくった。

黄泉がえり」以来8年ぶりの共演となった2人。草なぎは、「役に入る集中力がすごい。本当にやりやすくて、結子ちゃんの雰囲気は温かくて、楽しく撮影できた」と竹内を絶賛。照れまくりの竹内も、「ご自身よりも周囲を和ませようと気を遣われるかたなんです」と“夫”を立てた。

同作は、SF作家・眉村卓と2002年にがんで死去した悦子夫人の実話を基にした物語。夫人が発病し他界するまでの5年間にわたり「人は笑うと免疫力があがる」という医師の言葉に活力を見出し、1日1編の短編小説を毎日欠かさず妻におくり続け、1年と宣告された余命を覆した夫妻の奇跡の記録を描く。

僕と妻の1778の物語」は、2011年1月15日から全国で公開。

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