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堺雅人「武士の家計簿」興収6億越えに満面の笑み

2010年12月15日 20:07

大入り袋をファンに配布「武士の家計簿」

大入り袋をファンに配布
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[映画.com ニュース] 堺雅人仲間由紀恵が初共演を果たした「武士の家計簿」が、公開12日目にして観客動員55万人、興行収入6億円を突破。堺と森田芳光監督は12月15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2で大ヒット御礼舞台挨拶に立った。

12月4日に全国242スクリーンで公開された同作は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」や「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」など大作がひしめくなか、公開2週目を迎えても4位と健闘。幕末から明治維新という激動の時代を誠実に生き抜いた下級武士一家三代の姿を描く内容が、高齢者層を中心に支持を集めたことは見逃せない。

堺は、「猪山家の代表として、我が家におあがりくださいという気分。ぜひ座敷のほうで寛いでいただきたい」と役どころになりきり、満面の笑みで感謝した。森田監督も、「映画はお客さんが入ってくれないとどうしようもない。今もお客さんが作品をつくっているのだと思う」と感無量の面持ちだった。

この日は、東京・品川神社境内にある「一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉」で清めた五円玉を入れた大入り袋が、場内に詰め掛けたファン全員におくられた。森田監督自ら清めてきたそうで、「効果がすごいですよ。僕のドライバーが200万円の振込みがなくて切実な顔をしていたのだけれど、僕が洗った途端に振り込まれたそうですから」。これには堺も、「効果が早いですね! 帰りに寄って行こうかな」と話し、笑いを誘っていた。

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