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ピンク・フロイド往年のNo.1ヒットソングが映画化

2010年11月29日 11:51

ピンク・フロイドの名曲が映画に「クィーン」

ピンク・フロイドの名曲が映画に
写真:Rex Features/アフロ
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[映画.com ニュース] 英ロックバンド、ピンク・フロイドの代表的アルバム「ザ・ウォール」(1979)の収録曲で、シングルとして英米チャートの第1位を獲得した楽曲「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(Another Brick in the Wall)」をモチーフにした映画が製作されることが分かった。

米Deadline Hollywoodが報じたもので、「クィーン」「くたばれ!ユナイテッド/サッカー万歳!」のプロデューサーとして知られるアンディ・ハリースが製作を手がける。

「教育なんて要らない(We don't need no education)」という一節から始まる同曲は、厳格な学校教育へのプロテストソングとして当時物議をかもした。また、実際の中学生のグループがコーラスで参加し、教師に向かって「子どもたちを放っておいてくれ」と歌っていることでも有名だ。

今回の映画化は、その子どもたちと、彼らが録音に参加するきっかけとなったロンドンのパブリックスクールの教師アラン・レンショウに焦点を当てた内容になるという。ただし、ピンク・フロイドから想像するようなコンセプチュアルな映画になるわけではなく、ハリースいわく「『いまを生きる』×『スクール・オブ・ロック』」という一種の青春映画になりそうだ。

なお82年には、アラン・パーカー監督がアルバムの世界観を映像化した「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」が公開されている。

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