「シュレック」シリーズが、世界興収記録でギネス認定
2010年11月8日 14:51
ギネス認定に感激[拡大画像]
[映画.com ニュース] 見かけは怖いが心は優しい、緑の怪物シュレックを描くドリームワークス・アニメーションの「シュレック」シリーズが、「アイス・エイジ」「トイ・ストーリー」といった人気シリーズを抑え、「アニメシリーズ世界興行成績No.1」としてギネス認定された。同シリーズは、全世界で約30億ドルを超える興行収入を記録している。
2001年の第1作「シュレック」はアカデミー賞長編アニメーション部門を受賞。続く04年「シュレック2」、07年「シュレック3」、さらに今年全米公開された最終章「シュレック フォーエバー」もそれぞれアニメ映画における全米興収記録を樹立し、華やかな成功を収めてきた。
また今年は、ショービジネス界で活躍した人物・キャラクターの名前が刻まれる「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に、ドリームワークス・アニメーションのキャラクターとして初めて“シュレック”が選出され、ミッキーマウスやドナルドダック、ゴジラと並び殿堂入りを果たした。
今回のギネス認定の栄誉に、同社の最高経営責任者ジェフリー・カッツェンバーグは、「『シュレック』シリーズはこの10年間、ドリームワークス・アニメーションのブランドの確立に大きく貢献しました。そして、このユニークなシリーズが成し遂げた偉業がギネス世界記録『アニメシリーズ史上世界No.1』と認定されたことを我々は一企業として誇りに思います」と喜びと感謝のコメントを発表している。
最終章「シュレック フォーエバー」は、緑の怪物シュレック(マイク・マイヤーズ)が、ペテン師魔法使いのワナに陥り、愛するフィオナ姫(キャメロン・ディアス)や友だちのドンキー(エディ・マーフィ)、長ぐつをはいたネコ(アントニオ・バンデラス)らのいない孤独な別次元に飛ばされ、元通りの世界に戻るために奮闘する姿を描く。12月18日日本公開。
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