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ポール・ハギス監督がスペイン映画「プリズン211」をリメイク

2010年10月29日 16:15

ゴヤ賞8部門を受賞したサスペンスアクション「プリズン211」

ゴヤ賞8部門を受賞したサスペンスアクション
写真:Premiere Photo/Camera Press/アフロ
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[映画.com ニュース] 「クラッシュ」(2004)でアカデミー賞作品賞と脚本賞に輝いたポール・ハギス監督が、スペイン映画「プリズン211」(09)のリメイクを手がけることが分かった。

米Deadline Hollywoodによれば、米CBSフィルムズが現在、リメイク権獲得に向けて交渉中だという。ハギスは脚色を手がけるが、監督を務めることも視野に入れている。

ダニエル・モンソン監督がメガホンをとったオリジナル版は、スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞で作品賞と監督賞、脚本賞を含む8部門で受賞したサスペンスアクション。刑務所を舞台に、突如ぼっ発した囚人たちの暴動に巻き込まれ、監獄内に取り残された新人職員の脱出をかけたサバイバルを描く。

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