岡田准一「SP野望篇」は「日本映画のためにできること」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2010年10月26日 > 岡田准一「SP野望篇」は「日本映画のためにできること」
メニュー

岡田准一「SP野望篇」は「日本映画のためにできること」

2010年10月26日 19:18

岡田からアクションの手ほどき

岡田からアクションの手ほどき
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 人気TVシリーズの映画化2部作前編「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」が10月26日、第23回東京国際映画祭の特別招待作品として上映され、東京・六本木ヒルズアリーナで、実際の火薬を使った大掛かりなイベントが行われた。同所で撮影された映画冒頭の爆破シーンを再現したもの。主演の岡田准一真木よう子らが劇中衣装に身を包み、約600人のアリーナ来場者を“警護”した。

岡田は、無事に任務を終えると「ちょうど撮影した1年前を思い出しますね」としんみり。「今まで現代の日本を舞台にしたアクションものは、なかなか作られなかった。僕らは日本映画のためにできることは何か考えながら、新しいアクションを目指した」と振り返った。続く「革命篇」については、「アクション中心の野望篇から一転し、深々と重厚感がある作品。SPのラストにふさわしいものになった」とアピールした。

イベント後の舞台挨拶には、堤真一も合流し「この作品は(原案・脚本の)金城君と岡田君の執念が完成させた。僕自身は今回、別行動だったので、だんだん岡田君たちから冷たくされましたけど(笑)」。真木は“師範”である岡田からアクションの手ほどきを受けたといい、「優しく丁寧な指導だったが、うまくできないと……怖かったです」と苦笑い。波多野貴文監督は「本当にお待たせしました! ハリウッドでも香港でもない僕らのアクションになったし、ストーリーも秀逸」と自信をのぞかせた。

直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を務めるサスペンスアクション。2部作の前編となる「野望篇」では、シンクロと呼ばれる危険を察知する特殊能力をもった井上薫(岡田)ら警視庁警備部警護課第四係のSPたちが、大規模テロ事件に巻き込まれる。

「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」は10月30日から全国で公開。後編の「革命篇」は2011年春公開。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi