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【第23回東京国際映画祭】人気子役から現役最高齢監督まで勢ぞろい

2010年10月23日 19:48

シュレックと一緒でご機嫌の藤原紀香「シュレック フォーエバー」

シュレックと一緒でご機嫌の藤原紀香
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[映画.com ニュース] 第23回東京国際映画祭が10月23日、東京・六本木ヒルズで開幕した。2008年以来、恒例となったエコロジーを意識したグリーンカーペットには、同映画祭大使の木村佳乃、グリーン・アンバサダーのをはじめ、上映作品のキャストや製作陣が次々と登場し、映画祭の開幕を華麗に盛り上げた。

特別招待作品「白夜城」に出演する堀北真希は、高良健吾船越英一郎に挟まれ、多少緊張した面持ち。一方、同じく特別招待されている「シュレック フォーエバー」でフィオナ姫の日本語吹き替えを担当する藤原紀香は、“夫”のシュレックとともにご機嫌だ。コンペティション部門に出品された「海炭市叙景」の熊切和嘉監督は、南果歩谷村美月らを引き連れ、少し照れくさそうな表情を浮かべていた。


新藤兼人監督も元気はつらつ「シュレック フォーエバー」

新藤兼人監督も元気はつらつ
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また、「チェブラーシカ(2010)」で声優を務めた大橋のぞみは、大好きなチェブラーシカと一緒にグリーンカーペットを歩き、満面の笑み。「怪盗グルーの月泥棒 3D 」の日本語吹き替えで声優に初挑戦した人気子役の芦田愛菜は、共演した笑福亭鶴瓶に抱き抱えられ、大はしゃぎだ。

人気子役たちが笑顔を振りまいたかと思えば、最新作「一枚のハガキ」がコンペティション部門に出品されている現役最高齢監督・新藤兼人がグリーンカーペットに登場。第23回東京国際映画祭は、10月31日まで同所で開催。コンペティション以外にも、アジアの風部門や日本映画・ある視点部門など約270作品が上映され、出演者による舞台挨拶やティーチインイベントも連日行われる予定になっている。

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