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「マリア様がみてる」リリアン学園風オリジナルマナーCMが完成

2010年10月22日 14:17

劇場にはマリア像の持ち込み禁止!「マリア様がみてる」

劇場にはマリア像の持ち込み禁止!
(C)今野緒雪/集英社・私立リリアン女学園
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[映画.com ニュース] 今野緒雪のライトノベルを実写映画化した「マリア様がみてる」(寺内康太郎監督)の、フラッシュアニメによるオリジナルマナーCMが制作された。

同作は、上級生が下級生と“スール(姉妹)”の契(ちぎ)りを結ぶ制度が伝統の私立リリアン女学園で、平凡な学園生活をおくっていた1年生の祐巳が、女生徒のあこがれの的・祥子から突然の “姉妹宣言”を受けたことで起こる騒動を描く。原作は既刊37巻で累計発行部数が540万部を誇るベストセラーで、「女の子ものがたり」の波瑠が学園のスター・祥子役、「NECK」の未来穂香が妹分の祐巳役を務める。

人気を博したアニメ版の声優が参加し、祥子と祐巳がユーモアたっぷりに劇場内のマナーについて紹介する「マリア様のたしなみ」全3パターンが完成。リリアン学園の校則に従って飲食やおしゃべりの注意を促したり、「マリア像の持ち込み禁止」や「上映中のごきげんよう禁止」など、「マリみて」の世界観がふんだんに盛り込まれた内容となっている。

祥子役の伊藤美紀は「実写版、ワクワクしながら拝見させていただきました。なんて美しい私! いやいや祥子さま。そして本当にかわいい祐巳!! この作品を通して、ひとりでもマリア様のファンが増えてくださるとうれしいです」とエール。祐巳役の植田佳奈は「小説からそのまま出てきたみたいな素敵なキャストさんたちにドキドキします。スクリーンの大画面でもう1度あのシーンや、あの台詞に出会えるのがすごくうれしいです。ぜひ劇場でお会いしましょうね」とコメントを寄せた。

本編上映前に流れる同マナーCMは、各劇場によりパターンが異なる。どの劇場でどのバージョンが観られるかは、後日オフィシャルサイトで発表される予定。

マリア様がみてる」は、11月6日から全国で公開。

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