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フィンランド新鋭の選りすぐり7作品を一挙上映!

2010年10月20日 11:28

サーラ・サーレラ監督「ツイステッド・ルーツ」「かもめ食堂」

サーラ・サーレラ監督「ツイステッド・ルーツ」
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[映画.com ニュース] フィンランドの新鋭監督たちによる選りすぐりの7作品を一挙上映する「フィンランド映画祭2010」が、10月30日から東京の恵比寿ガーデンシネマで開催される。

昨年10月、日本とフィンランドの修好90周年を記念して開催された第1回特集上映では、フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の作品群や、フィンランドを舞台にした日本映画「かもめ食堂」(荻上直子監督)を上映。前年の好評を受け、今年はフィンランドの気鋭監督たちによる長編映画6作品とドキュメンタリー1作品と、多種多様なラインナップがそろう。

オープニングを飾る「ツイステッド・ルーツ」(サーラ・サーレラ監督)は、ロッテルダムをはじめ数多くの国際映画祭に出品された話題作。また、刑務所から釈放された女性とある牧師の交流を描き、第82回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表となった「ヤコブへの手紙」(クラウス・ハロ監督)、1918年にぼっ発したフィンランド内戦を題材にした「4月の涙(仮題)」(アク・ロウヒミエス監督)の2作品は、すでに日本での劇場公開が決定している。

ほかには、釜山国際映画祭フラッシュフォワード賞を受賞した「僕はラスト・カウボーイ」(ザイダ・バリルート監督)、信仰と欲望のはざ間で揺れ動く少女たちを描いた「禁じられた果実」(ドメ・カルコスキ監督)、7人の女性の葛藤(かっとう)をオムニバス形式で描く「ハートビーツ」(サーラ・カンテル監督)、地球温暖化問題に迫るドキュメンタリー「危険なレシピ」(ジョン・ウェブスター監督)がある。

「フィンランド映画祭2010」は東京の恵比寿ガーデンシネマで、10月30日~11月5日まで開催される。

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