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A・ジョリー初監督作にボスニアが再び撮影許可

2010年10月19日 15:45

ストーリーに関するウワサが問題に

ストーリーに関するウワサが問題に
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[映画.com ニュース] ボスニア・ヘルツェゴビナ当局はこのほど、米女優アンジェリーナ・ジョリーの初監督映画に、再び撮影許可を与えた。

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を舞台に、セルビア人男性とボスニア人女性の恋愛を描く同作は、レイプ被害者の女性が加害者と恋に落ちる物語だとウワサされていた。この内容に同国の女性戦争被害者団体が抗議したため、一時的に撮影許可が取り消されていたが、文化大臣が脚本に目を通し、ウワサが真実でないことを確認したという。

AP通信によれば、同被害者団体のリーダーは8月にこのウワサを聞きつけて以来、ジョリーとの面会を申請。「我々は彼女と会い、心配していることは真実ではないと、直接説明して欲しいのです」と語っている。

一方ジョリーは、「間違った情報に基づいた不当な圧力が撮影を妨げたとすれば、残念でなりません。私は人々が、映画を見てから判断を下すことを希望します」と書面による声明で述べている。

現在ハンガリーで撮影を行っているタイトル未定の同作は、11月、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボでの撮影を開始する。

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