佐藤寛子、再びヌード出演を示唆 : 映画ニュース

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佐藤寛子、再びヌード出演を示唆

2010年10月12日 11:55

目標はエマニュエル・ベアール「ヌードの夜」

目標はエマニュエル・ベアール
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[映画.com ニュース] 官能サスペンス「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」に主演し、フルヌードを披露した佐藤寛子が10月11日、同名写真集(角川書店刊)の出版を記念し、東京・新宿の紀伊國屋書店で握手会を行った。会場には約300人のファンが駆けつける盛況ぶりだった。

余貴美子が主演した「ヌードの夜」(1993)を、当時と同じ石井隆監督のメガホンで復活させた同作で、佐藤は自らの肉体を武器に、過去から決別しようとする美少女れんを体当たりで熱演。写真集には、石井監督と佐藤が厳選した劇中のカットが多数収録されており「映画に使用されていないカットも含まれているので、映画とは別の作品として楽しんでもらえれば」とアピールした。

グラビア界から念願だった女優業への転身を果たし、「素晴らしい俳優さんとの共演を通して、肝が据わるようになった。今は現場に行っても(気持ちが)引いたりせず、自分が何をやるべきか意識するようになった」。周囲からは「頑張ったね」とねぎらいの言葉がかかることも増えたというが、「撮影中は目の前のことで必死。頑張ったという感覚もないほどだった」と振り返った。

現在、永井大主演のドラマ「FACE MAKER」や11年公開の堀北真希主演「白夜行」に出演し、女優業も順調。「目標はエマニュエル・ベアール。年を重ねながら、年齢も味方にできる女優さんになりたい」と決意を語り、「封印というわけではない。ご縁に任せます」と再びヌードに挑む可能性もあると示唆した。

同作は“なんでも代行屋”の紅次郎(竹中直人)が、れんの依頼で恩人の女性を探す仕事を引き受けたことから、れんの不幸な生い立ちを知り、やがてれんや母親のあゆみ(大竹しのぶ)らが計画する完全犯罪に巻き込まれる愛憎劇。

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