原紗央莉、石こう型取りセクシーコスチューム衣装が初公開 : 映画ニュース

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原紗央莉、石こう型取りセクシーコスチューム衣装が初公開

2010年9月30日 06:14

妖しく、大胆に「牙狼 GARO RED REQUIEM」

妖しく、大胆に
(C)2010 雨宮慶太/東北新社
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[映画.com ニュース] セクシー女優の原紗央莉が、3D映画「牙狼<GARO> RED REQUIEM」(雨宮慶太監督)で演じている悪役「魔鏡ホラー・カルマ」のコスチューム姿が初公開された。

同作は、2005~06年にテレビ放送されて人気を博した特撮シリーズ初の劇場版で、撮影から専用のカメラを用いた本格3D映画として製作。人間の邪心にとりつく魔獣ホラーと戦う魔戒騎士・冴島鋼牙(小西遼生)の活躍を描くアクション大作だ。原が演じるカルマは鏡にひょう依し、鏡に映る人間を食らって力の源としている。主人公の鋼牙が、とある因縁から追い求めている強敵となる。

カルマに扮した原は、全身の肌を大胆に露出。雨宮監督の手によるボディペインティングなど、特殊メイクには8時間を要したという。また、ボディラインにフィットしたコスチュームを制作するため、全身を石こうで型取りされ、「しばらくの間、光も音も遮断され、不安でした。(石こうを)はずした瞬間が一番ホッとしました」と苦労を語っている。


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(C)2010 雨宮慶太/東北新社
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劇中ではワイヤーアクションにも挑戦し、「思った通りに体が動かず、難しかった。多少のケガはありましたが、スタッフの方たちが安全面に気を配り、特に気にかけてくださっていたので、無事に撮影を終えることができました」。出演シーンはほとんどがCGで合成された空間で、「相手を想像しながら、私ひとりで演技する撮影がほとんだだったので最初は不安だったのですが、監督がシーンをていねいに画コンテで描いて説明してくださり、どんな場面なのかイメージしやすかった」と述懐。自身初となる3D映画も「(現場で)撮影した映像をモニターで3Dメガネをかけながら見られたのですが、自分が飛び出ていてたのが楽しかったです」と話している。

原は同作に続き、香港で製作されている世界初のIMAX 3Dポルノ映画「3D セックス&禅:エクストリーム・エクスタシー(原題)」(2011年公開予定)へも出演している。

牙狼<GARO> RED REQUIEM」は10月30日から全国で公開。

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