伊藤英明ら「海猿」に海上保安庁から感謝状 : 映画ニュース

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伊藤英明ら「海猿」に海上保安庁から感謝状

2010年9月24日 12:32

海上保安庁と二人三脚で歩んだ「海猿」シリーズ「海猿」

海上保安庁と二人三脚で歩んだ「海猿」シリーズ
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[映画.com ニュース] 映画「THE LAST MESSAGE 海猿」の「輝け!“未来の海猿”海洋少年団特別上映会」が9月23日、都内で行われ、主演の伊藤英明加藤あい佐藤隆太三浦翔平羽住英一郎監が舞台挨拶に立った。

伊藤は、小学1~6年生の子どもたちを前に「卒業文集を読み返してみると、6年間で一番うれしかったことは『台風で学校が休みになったこと』と書いてあった。我ながら、子どもらしい子どもだったんじゃないかと思う(笑)」と自らの子ども時代の思い出話を披露。加藤は、「私は習い事が大好きで、日・月・火は塾、水がスイミングスクールで、木・金が塾、土はピアノと塾でした。勉強と習い事をしすぎて、今は余力がなくなっちゃったというか、何もためにならずにここまで来てしまった気がします(笑)。みんなは遊びも勉強も目一杯頑張ってください」と“未来の海猿”たちにエールを送った。

この日は、同シリーズに協力する海上保安庁から感謝状も授与され、伊藤は「本物の海上保安庁の方たちが見て満足してくださったというのは、本当にうれしい。こんな素晴らしい賞をいただけて、やっていて良かった」と満面の笑みを浮かべた。

同庁の鈴木久泰長官は「『海猿』がヒットすると、海上保安庁への希望者が倍増する。大変な迫力で、『海の平和を守るんだ』という言葉を聞き、背中に『海上保安庁』という文字があるのを見るとうれしい気持ちになります」と絶賛。「ただ一点残念なのは、長官が出てこないことですね(笑)。あれだけの規模の災害となりますと、長官を筆頭に指揮を執るものなんですが……。4作目が作られるならば、ぜひ長官を出演させてほしい」と、まさかのツッコミ。これには羽住監督が、「本作で長官は海外視察に行っているという設定になっております(笑)」とかわして会場を和ませた。

同作は、大火災が発生した巨大天然ガスプラントを舞台に、救助作業中に起きた爆発事故で閉じ込められてしまった海上保安官の潜水士・仙崎大輔(伊藤)らが脱出のため奮闘する姿を描く。シリーズ初の3D版も上映され、今月18日の公開から4日間で100万人を突破するヒットを記録中。

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