低予算ホラー「パラノーマル・アクティビティ」続編を日本でも製作 : 映画ニュース

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低予算ホラー「パラノーマル・アクティビティ」続編を日本でも製作

2010年9月21日 12:44

あの恐怖が東京にも!「パラノーマル・アクティビティ」

あの恐怖が東京にも!
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[映画.com ニュース] 製作費が日本円にして135万円という低予算ながら、全米で大ヒットを記録した「パラノーマル・アクティビティ」の続編が、東京を舞台に日本で製作されることが分かった。「パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT」というタイトルで、11月20日から全国公開。一方、本国アメリカでも続編「パラノーマル・アクティビティ2」の製作が進んでおり、10月22日に全米公開後、2011年2月に日本公開予定。ほぼ同時期に同作の続編が日米それぞれで製作・配給されるのは史上初めてだ。

パラノーマル・アクティビティ」は、家の中で毎晩起こる変化に疑問を抱いたカップルが、寝ている間にビデオカメラを回し、そこに映し出される衝撃的な現象に直面する姿を描くホラー。

2009年9月25日、北米12館でレイトショー公開という極めて限定的な上映形態で封切られたが、口コミで評判が広まり公開館数が激増。5週目には2000館にまで拡大し、ボックスオフィスランキング1位も獲得した。全米興行収入は1億ドルを超えるヒットとなり、日本では今年1月30日に公開。無名のキャスト、スタッフながらも興収6億円を記録し、最近4年間で最もヒットしたホラー映画となった。

日本版は、「ひゃくはち」「BECK」の中村蒼とTVドラマ「逃亡者おりん」の青山倫子が主演。アメリカ旅行から帰国したばかりの姉・春花(青山)が目覚めると、部屋の中のものが移動していることに気づき、弟・幸一(中村)のいたずらを疑うが、幸一が潔白を証明するためビデオカメラで部屋を撮影することを提案。そこに映し出される衝撃の現象を目の当たりにする姿を描く。

監督は、ドキュメンタリータッチの手法が話題となったホラー「放送禁止」シリーズの長江俊和が務める。

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