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マーティン・スコセッシ監督に影響を与えたギャング映画15本

2010年9月21日 12:44

さすがの映画通「ゴッドファーザー」

さすがの映画通
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[映画.com ニュース] ギャング映画の巨匠マーティン・スコセッシ監督が、自らに大きな影響を与えたギャング映画15本について語った。同監督がプロデュースする米HBOの新ギャングドラマ「ボードウォーク・エンパイア」が9月19日、シリーズプレミアを迎えたのを記念し、米ニュースサイトThe Daily Beastが特集を組んだ。

スコセッシ監督は、好き嫌いではなく、あくまでも自分に大きな影響を与えた作品という基準で選んだことを強調。自ら映画を撮るようになってからは映画の見方も変わったため、それ以前の1970年までの作品に絞ったという。

そのうえで、このリスト以降の年代に製作されたギャング映画のなかで特筆に値するものとして、「パフォーマンス/青春の罠」(70/ニコラス・ローグ監督)、「ゴッドファーザー」3部作(フランシス・フォード・コッポラ監督)、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(84/セルジオ・レオーネ監督)、「長く熱い週末」(80/ジョン・マッケンジー監督)、「セクシー・ビースト」(00/ジョナサン・グレイザー監督)、「男たちの挽歌」シリーズ(ジョン・ウー監督)を挙げている。

スコセッシ監督に影響を与えたギャング映画15本は以下の通り。

▽「民衆の敵」(31/ウィリアム・ウェルマン監督)
▽「暗黒街の顔役」(32/ハワード・ホークス監督)
▽「濡れた拳銃」(33/ローランド・ブラウン監督)
▽「彼奴は顔役だ」(39/ラオール・ウォルシュ監督)
▽「Force of Evil(苦い報酬)」(48/エイブラハム・ポロンスキー監督)
▽「白熱」(49/ラオール・ウォルシュ監督)
▽「街の野獣」(50/ジュールス・ダッシン監督)
▽「現金に手を出すな」(54/ジャック・ベッケル監督)
▽「無警察地帯」(55/フィル・カールソン監督)
▽「皆殺しのトランペット」(55/ジャック・ウェッブ監督)
▽「契約殺人」(58/アービング・ラーナー監督)
▽「暗黒の大統領カポネ」(59/リチャード・ウィルソン監督)
▽「いぬ」(62/ジャン=ピエール・メルビル監督)
▽「Mafioso(日本未公開)」(62/アルベルト・ラトゥアーダ監督)
▽「殺しの分け前 ポイント・ブランク」(67/ジョン・ブアマン監督)

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