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林家しん平、監督3作目「落語物語」をしたまちコメディ映画祭でお披露目

2010年9月21日 12:44

噺家たちの生活が見られる映画に「落語物語」

噺家たちの生活が見られる映画に
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[映画.com ニュース] 「したまちコメディ映画祭 in 台東」の特別招待作品「落語物語」の舞台挨拶が9月19日、浅草公会堂で行われ、林家しん平監督、柳家わさび三遊亭時松柳家小権太がそろって登壇した。

同作は、監督を務める落語家・林家しん平の実話をベースにした落語家の物語。落語噺家協会の理事を務めるベテラン“真打”の今戸家小六師匠(ピエール瀧)と、妻でありおかみさんの葵(田畑智子)のもとで修業を積んで行く春木真人(柳家わさび)らの何気ない日常を描いていく人間ドラマだ。

林家“監督”は、ホームグラウンドでもある浅草で開催中の映画祭で初披露できることに大喜び。監督3作目となる同作について、「2作目の『深海獣雷牙』では浅草を壊滅状態にしてしまい、台東区にやりすぎだと言われてしまいましたが(苦笑)、この『落語物語』は怪獣映画よりもずっと前から撮りたかったもの。これまでにも落語映画はたくさんあったけれど、セリフやしぐさにひっかかってしまう。だから、ひっかからない映画を自分で撮ればいいんだと思ったんです」と制作意図を饒舌に語った。

主役に大抜擢された柳家は、緊張からか「大変でした」とボソリ。監督の印象を聞かれても、「監督としてはいい人です。ピエールさんはいい人でした。田畑さんも素敵な人でした」とすべての受け答えが棒読みで、先輩噺家たちからはいじられっぱなしだった。

落語物語」は、2011年3月12日から全国で公開。

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