ウルトラマンと共演する巨大ロボ「鋼鉄の武人・ジャンボット」解禁 : 映画ニュース

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ウルトラマンと共演する巨大ロボ「鋼鉄の武人・ジャンボット」解禁

2010年9月2日 20:49

巨大ロボットを操る男の子の夢が実現「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」 巨大ロボットを操る男の子の夢が実現
(C)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会
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[映画.com ニュース] ウルトラマンシリーズ最新作「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」(アベユーイチ監督)に、新ヒーロー「鋼鉄の武人・ジャンボット」が登場することが分かった。

同作は、ウルトラマンシリーズ生誕45周年記念作品として製作。悪のウルトラマン「銀河皇帝カイザーベリアル」に立ち向かう歴代ウルトラ戦士たちの戦いを描く。

ジャンボットは、惑星エスメラルダの王家専用宇宙船「ジャンバード」が戦闘時に変形する身長50メートルの巨大ロボットだ。超AIにより意思を持ち、会話も可能。大河ドラマ「龍馬伝」で福山雅治演じる坂本龍馬の幼少期を演じて話題の子役・濱田龍臣が、同ロボットを操縦する少年ナオに扮する。

ナオのかけ声「ジャンファイト!」で宇宙船から巨大ロボへ完全変形。コクピットのナオの動作に連動してさまざまなアクションをこなす。濱田が初めて見せるアクションにも注目だ。


コクピットのナオ少年「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」 コクピットのナオ少年
(C)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会
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同作には、すでに発表されていた「鏡の騎士・ミラーナイト」「炎の戦士・グレンファイヤー」も登場。ジャンボットを加えた3体の新ヒーローは、円谷プロダクションが1970年代に手がけた特撮番組「ミラーマン」「ファイヤーマン」「ジャンボーグA」がモチーフとなっている。当時の円谷プロでは、ウルトラマンやミラーマン、ジャンボーグAら別世界のヒーローたちを共演させる「銀河連邦」という構想があったが、実現には至らなかった。その構想がウルトラマン生誕45周年の今年、ついにスクリーンで実現する。

これを受け、YouTubeの「ウルトラチャンネル」では9月1日から「ミラーマン」「ファイヤーマン」「ジャンボーグA」の第1話が無料配信されている。

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この記事に対するコメント

  • もう、ウルトラマンも、仮面ライダーも、ガンダムも、進化し過ぎて、どこまで行ってるのかわかりません~(泣)。45周年か…凄いですね。 ウルトラマンの身長って大体40~50mらしい。 ニューヨークの自由の女神もそのくらい(そういえばあのポーズ似てるな)、ガンダムが18mだから、比べるとかなり大きいね。 全高120mの牛久大仏は、近づくのも怖いくらいの大きさですけど… waxcafe さん
    2010年9月4日 11:08
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