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桜坂洋のSF小説「ALL YOU NEED IS KILL」をワーナーが映画化

2010年8月26日 11:25

主人公のキャスティングに期待「ジャンパー」

主人公のキャスティングに期待
写真: ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが、桜坂洋のSF小説「ALL YOU NEED IS KILL」の映画化企画を進めており、「ジャンパー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督がメガホンをとることが決まった。

原作「ALL YOU NEED IS KILL」(イラスト:安倍吉俊/集英社スーパーダッシュ文庫刊)は、“ループもの”のSF小説。ギタイと呼ばれるナゾの生物の襲撃を受ける近未来の地球を舞台に、主人公の兵士キリヤ・ケイジが、最初の戦闘で死んだはずなのに意識を取り戻すと出撃前の朝に戻っているという日々が繰り返される。

映画化に先立ち、同小説の英語版が、日本のアニメや漫画の翻訳出版を手がける米出版社VIZメディアから2009年7月に刊行された。

今年4月、ワーナーが同作を脚色したダンテ・ハーパーの脚本を高額で獲得したことが話題を呼んでいた。クランクイン時期は未定だが、今後のキャスティングに注目が集まる。リーマン監督の最新作で、ショーン・ペンナオミ・ワッツ主演の政治スリラー「フェア・ゲーム(原題)」は、11月に全米公開される。

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