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原紗央莉主演、世界初のIMAX 3Dポルノ映画 来年アジアで公開

2010年8月20日 11:25

3Dブームはアダルト映画にも波及「カリギュラ」

3Dブームはアダルト映画にも波及
写真:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] AV女優の原紗央莉と俳優の葉山豪が主演する世界初のIMAX 3Dポルノ映画「3D セックス&禅:エクストリーム・エクスタシー(原題)」が、香港で撮影されている。

米ロイターによれば、同作は中国の古典官能小説「肉蒲団(The Carnal Prayer Mat)」の映画化。古代中国を舞台に、1人の若い男性がある君主に誘われ、地下で密かに行われていた酒池肉林の宴に魅せられていくさまを描く。メガホンをとるのは、香港人監督のクリストファー・サン。同作のオリジナルで、260万米ドル以上の興行収入を記録した1991年の第1作「セックス&禅」の製作者ステファン・シウがプロデュースを務める。

サン監督は、「3Dで製作するからには、通常の倍以上の金額を払って見に来る観客を感嘆させたい。彼らはエロスだけではなく、あっと驚くような要素を求めている」とコメント。そして、「セックスシーンはきわどく、暴力的なところもある。でも、物語のメインテーマは愛だ。アップのシーンも多い。観客には、役者たちがほんの数センチの距離にいるように見えるだろう」と、その臨場感に太鼓判を押している。

「3D セックス&禅:エクストリーム・エクスタシー」は2011年、アジアのIMAXシアターで公開予定。

なお、3Dポルノ映画はこのほか、イタリアの巨匠ティント・ブラスが1979年の自身の監督作「カリギュラ」を3D化するものや、アダルトビデオ制作会社ハスラーによるジェームズ・キャメロン監督「アバター」の3Dパロディ版といった企画が進行中だ。

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