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「007」シリーズ脚本家コンビが新作アクションスリラーに着手

2010年8月19日 11:27

映画「007」シリーズの行方も気になる「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」

映画「007」シリーズの行方も気になる
写真:Splash/AFLO
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[映画.com ニュース] 無期限で製作が延期されている「007」シリーズ常連の脚本家コンビが、新作アクションスリラーのオリジナル脚本を手がけることが分かった。

ニール・パービスロバート・ウェイドの2人で、シリーズ第19作「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」(99)から第22作「007 慰めの報酬」(08)までの4作品の脚本に携わったほか、ジェームズ・ボンドのパロディである「ジョニー・イングリッシュ」の脚本も手がけている。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、タイトル未定の新作は、遊牧民族トゥアレグ族が暮らす西アフリカを舞台にしたアクションスリラー。ウラン採掘をめぐってエネルギー会社やテロリストが暗躍するなか、トラブルに巻き込まれたアメリカ人文化人類学者が主人公となる。

元人類学者で映画プロデューサーのマイケル・リーバーと、元ドリームワークスのウォルター・パークスが製作を手がける。

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