ディカプリオ、メル・ギブソン監督作から降板 : 映画ニュース

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ディカプリオ、メル・ギブソン監督作から降板

2010年7月30日 15:43

ギブソンのDV疑惑が原因「ディパーテッド」

ギブソンのDV疑惑が原因
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[映画.com ニュース] レオナルド・ディカプリオが、主演することが決まっていたタイトル未定のメル・ギブソン監督作から降板することが分かった。米RaderOnlineによれば、米当局による捜査の手が及んでいるギブソンの元恋人へのDV疑惑が原因だという。

RaderOnlineはこのほど、ギブソンが元恋人のロシア人歌手オクサナ・グリゴリエバに暴力を振るったことを裏付ける会話の録音テープを公開。ギブソンとされる男性が、人種差別に満ちた言葉でオクサナとされる女性を激しくなじる音声は、メディアに連日大きく取り上げられ、当局も捜査の対象としている。

ディカプリオの関係者が、現在でもギブソンの監督作に出演する意思があるのかを確認したところ、ディカプリオは「絶対にいやだ」と答えたという。

ギブソン監督の同作は、今秋にもクランクインが予定されていた。アカデミー賞作品賞に輝いたディカプリオ主演作「ディパーテッド」のプロデューサー、グレアム・キングがギブソンとディカプリオを引き合わせ、バイキングの文化に興味を持っていたディカプリオが乗り気になったという。「ディパーテッド」のウィリアム・モナハンが脚本を執筆している。

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