サム・ライミ、「スパイダーマン」降板も新コミックを映画化 : 映画ニュース

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サム・ライミ、「スパイダーマン」降板も新コミックを映画化

2010年7月22日 11:32

蜘蛛男を捨てて西部劇の英雄に「スパイダーマン」

蜘蛛男を捨てて西部劇の英雄に
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[映画.com ニュース] 「スパイダーマン」シリーズを降板したサム・ライミ監督が、新コミック「アープ:セインツ・フォー・シナーズ(原題)」を映画化するプロジェクトでメガホンをとり、プロデューサーも務めることが決定した。

同作は、西部劇のヒーロー、ワイアット・アープが未来の荒廃したラスべガスを舞台に、ならず者たちと戦いを繰り広げる物語。原作のクリエイターであるマット・シラルニックが、映画版の脚色も手がける。

ライミ監督は、今年1月に「スパイダーマン4」からの降板を表明した。その後、ビデオゲーム「ワールド・オブ・ウォークラフト」の映画化作品、さらに「オズの魔法使」の前章となる「オズ、ザ・グレート・アンド・パワフル(原題)」を監督することが決まっている。

一方、「スパイダーマン4」は、ライミ監督と主演のトビー・マグワイアが降板した後、監督に「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ、主演に26歳の英俳優アンドリュー・ガーフィールドを据えて「スパイダーマン リブート」として再始動。12月にクランクインし、2012年7月3日の全米公開が予定されている。

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