斎藤工、皇太子ルックで登場し「申し訳ない気持ちいっぱい」 : 映画ニュース

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斎藤工、皇太子ルックで登場し「申し訳ない気持ちいっぱい」

2010年7月17日 16:29

John-Hoonじゃなくてごめんなさい「宮 Love in Palace THE MOVIE 第1章」

John-Hoonじゃなくてごめんなさい
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[映画.com ニュース] 「宮 Love in Palace THE MOVIE 第1章」の上映初日イベントが7月17日、「宮(クン)祭り」開催中の東京・シネマート新宿で行われ、日本人俳優・斎藤工が舞台挨拶に立った。

同作は、普通の高校生が王族のプリンセスに指名されてしまう韓国の人気ドラマ「宮~Love in Palace」全24話を再編集し、劇場版3部作として公開するもの。斎藤は同作に出演するJohn-Hoon(キム・ジョンフン)と映画「カフェ・ソウル」で共演した経験をもつ。この日は、兵役中のJohn-Hoonに代わり、劇中の皇太子の衣装で登場。「なんかすみません。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、とても光栄。世田谷区下馬代表として頑張りたい」と笑顔で話した。

斎藤は、女性ファンの多い「宮」について「男性から見てもすごく面白い。登場人物の裏の気持ちを繊細に描いているし、お芝居にも親近感を覚える」と分析。もし自分が女性だったら、「やっぱりJohn-Hoonさん演じるユル君にひかれますね。優しさの裏にキラっとした部分があってとても魅力的」と話した。

John-Hoonと共演したことで、国をまたいだ映画製作を体験。強い刺激を受けたといい、「今後は日本だけでなく、アジアでもお仕事をいただきたいと思います。皆さんの声が影響すると思いますし」とちゃっかりアピール。兵役中のJohn-Hoonに対して、「俳優という仕事は、実体験が表に出ると思うし、彼自身にもきっとプラスになるはず。再会できるのが今から楽しみ。自分も負けていられない」と熱く訴えた。

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