YouTubeとR・スコット、ユーザー投稿型ドキュメンタリーを製作 : 映画ニュース

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YouTubeとR・スコット、ユーザー投稿型ドキュメンタリーを製作

2010年7月9日 11:13

日本からも投稿できる

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[映画.com ニュース] YouTube、映画監督のリドリー・スコットケビン・マクドナルドが、ユーザー投稿型長編ドキュメンタリー「ライフ・イン・ア・デイ(原題)」を製作することを発表した。

同作は、一般の人々が7月24日という特定の1日に生活の様子を収めた映像を募集し、集まった映像をドキュメンタリー映画に仕上げるもの。来年1月のサンダンス映画祭でプレミア上映され、YouTubeでも無料視聴できるようになるという。マクドナルドが監督、スコットが製作総指揮を務める。

投稿のルールは、撮影を今年の7月24日に行い、映像をYouTubeの「ライフ・イン・ア・デイ」ページにアップロードすること、撮影者は13歳以上でYouTubeのアカウントを所持していること、YouTubeのガイドラインに沿ったビデオであること。

アメリカの経済制裁対象国のため、イラン、シリア、キューバ、スーダン、北朝鮮、ミャンマーからは参加できないが、それ以外のどこからでも投稿可能。映像提供者へのギャランティは支払われないが、共同監督として作品に名前がクレジットされ、そのうちの20人はサンダンスのプレミアに招待されるという。

「『ライフ・イン・ア・デイ』は、未来の世代に、2010年7月24日を生きることがどのようなものだったかを伝えるタイムカプセルなのです」とマクドナルドは語っている。

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