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ベルリン映画祭にも出品 国内外から注目の舛成孝二監督初劇場作が公開

2010年6月26日 15:25

足かけ4年をかけて完成された、こだわりの1作がついに公開「宇宙ショーへようこそ」

足かけ4年をかけて完成された、こだわりの1作がついに公開
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[映画.com ニュース] 今年の第60回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に出品され話題を集めているアニメーション映画「宇宙ショーへようこそ」が6月26日に初日を迎え、東京・新宿バルト9で舛成孝二監督と声優6人がそろって舞台挨拶に臨んだ。

同作は、「R.O.D」や「かみちゅ!」といったアニメーションで知られ、国内外から注目を集めるクリエイター・舛成監督の初の劇場オリジナル作品。5人の小学生と1匹の宇宙人の冒険を描いたSFファンタジーだ。

主人公・小山夏紀役の黒沢ともよをはじめ、メインキャストは役柄と同年代の子どもたちをオーディションで選出。舛成監督は「映画は絵空事ではあるけれど、それをいかに本物のように感じてもらうかが僕の仕事。だから、今回は(リアル感を出すために)子どもたちに演じてもらいました」とキャスティングの経緯を説明。「そして、大人はかつて自分たちも子どもだったと思うはずです」と幅広い年齢層が楽しめる作品だとアピールした。

そんな舛成監督の期待に応えた子役たちも、「大切なものについて考えて成長していく物語です」(黒沢)、「宇宙の見たことのないシーンを見てほしい」(鵜澤正太郎)など見どころをPR。最年少の生月歩花(いけづきほのか)は、「誰かが変なボタンを押して、誰かが変になっちゃうシーンを見てほしいです!」と、詳細を明かさないようにしながらも、一生懸命に作品の面白さを伝えると、犬の姿をした宇宙人ポチ役の藤原啓治も「後半で、あの人がまさかあんなことをするなんて!」と応戦。「映像の素晴らしさはもちろん、子役の演技の素晴らしさを見てほしい」と、子役たちの演技を称えた。

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