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AKB48の小野恵令奈、小悪魔パワーで高岡蒼甫をメロメロに?

2010年6月21日 12:01

キャスティングが絶妙と監督が自負「さんかく」

キャスティングが絶妙と監督が自負
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[映画.com ニュース] 高岡蒼甫主演「さんかく」の完成披露試写会が6月20日、渋谷シアターTSUTAYA1で行われ、高岡をはじめ、小野恵令奈(AKB48)、田畑智子吉田恵輔監督らが舞台あいさつに立った。

同作は、自信過剰の29歳のダメ男・百瀬(高岡)が、恋人の妹で中学生の桃(小野)に本気で惚れてしまうという、恋の三角関係を描いたラブコメディ。「クローズZERO」「ROOKIES 卒業」など、学園ものが続いていた高岡にとっては、これまでの男っぽいイメージを変える作品となっている。

高岡は、「ちょっと気持ち悪い百瀬とはギャップがあるかもしれないですが……」と、照れくさそうにあいさつし、役作りについて「田畑さんと小野さんと対峙したときの、ありのままの感情を百瀬に乗せて演じました。人間の情けない部分を出さなければならない役どころで、百瀬を通じて人間くささに気づくことができた」と振り返った。

初のヒロイン役で、百瀬をふり回す桃を演じた小野は、桃の小悪魔な雰囲気を「自然に演じることができましたが、自然にできてしまった自分が恐いです(笑)」と告白。「桃ちゃんみたいな女の子はクラスにひとりはいると思います。私は自分から好きな人にアピールできない性格なので、桃ちゃんに憧れます」と元気よくコメントした。

そんな小悪魔パワー炸裂の桃の姉を演じた田畑は、小野の可愛さに「勝てないですもん(笑)」と本音(?)を混ぜながらも、小野同様に「自然に役に入ることができた」と語り、「このセリフ(過去に自分も)言ったことがあるかも……って思いました。脚本は監督が書いているので、なんで(私のことを)知っているのって思いました(笑)」と明かした。

俳優たちの自然な演技を引き出した吉田監督は「どんな映画か説明しにくい映画なんですが、キャスティングが絶妙に上手いなオレって思う映画です!」と自賛しつつも、高岡、小野、田畑の自然な演技を称えた。

さんかく」は日活配給で6月26日よりヒューマントラストシネマ渋谷、テアトルダイヤほか全国順次公開。

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