「アイアンマン2」本編終了後に重要なおまけ映像 : 映画ニュース

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「アイアンマン2」本編終了後に重要なおまけ映像

2010年6月11日 11:22

最後まで席を立たずに見届けるべし「アイアンマン2」

最後まで席を立たずに見届けるべし
Iron Man 2, the Movie: (c) 2010 MVL Film Finance LLC.
Iron Man, the Character: TM & (c) 2010 Marvel
Entertainment, LLC & subs. All Rights Reserved.
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[映画.com ニュース] 人気アクションシリーズ第2弾「アイアンマン2」(公開中、ジョン・ファブロー監督)のエンドロール後に、ファンが注目する“おまけ”映像がついていることが分かった。

同作は、「シャーロック・ホームズ」で知られるロバート・ダウニー・Jr.の主演最新作で、主人公トニー・スタークが正義のヒーロー、アイアンマンとなって活躍する姿を描く。今回は、前作のラストで自らアイアンマンであることを明かしたトニーに、政府からの圧力や最強の敵の出現など、新たな試練が次々と降りかかる。

同作には、特殊組織「戦略国土調停補強配備局」のエージェント、フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)が、トニーを影から見守る人物として前作に続き再登場。そのコールソンが劇中、ナゾの任務を受けメキシコに飛び立つ場面がある。エンドロール後のおまけ映像は、そのコールソンがメキシコで「何か」を発見する内容になっているという。

前作のエンドロール後には、ナゾの秘密組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」を率いるニック・フューリー長官(サミュエル・L・ジャクソン)が、トニーに接触するシーンが挿入された。また、同じマーベル・コミック原作の「インクレディブル・ハルク」では、ダウニー・Jr.演じるトニーがエンドロール後のおまけ映像に登場。マーベル作品同士として、明確なつながりがあることを示唆している。今回の映像も、こうした作品間をクロスオーバーするプロジェクトの動きを感じさせるものになっているという。

アイアンマン2」はパラマウント配給で、本日11日より公開。

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