こども店長・加藤清史郎、一般児童にアフレコ指導 : 映画ニュース

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こども店長・加藤清史郎、一般児童にアフレコ指導

2010年5月19日 18:42

吹き替えより芝居の方が簡単!?「かいじゅうたちのいるところ」

吹き替えより芝居の方が簡単!?
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[映画.com ニュース] 「こども店長」こと加藤清史郎が5月19日、都内で行われた「かいじゅうたちのいるところ」のブルーレイ&DVD2枚セットの発売記念イベントに出席。加藤は、同作の日本語吹き替え版で主人公の少年マックス役を演じている。

母親とケンカをして家を飛び出した8歳の少年マックスが、不思議なかいじゅうたちの暮らす孤島で冒険を繰り広げるファンタジー。モーリス・センダックの名作絵本を鬼才スパイク・ジョーンズ監督が映画化した。加藤は、「映像に合わせないといけないから、吹き替えのほうが難しい。お芝居は自分で(体を)動かせるから」と演技論を披露。作品については、「かいじゅうがしゃべっているところが不思議で面白い」と話し、自らの吹き替えについては「良かったんじゃないかなと思います」とクールに分析した。

この日は、同世代の男の子と女の子が、加藤と一緒に即席のアフレコに挑戦。加藤は、「間違えてもあんまり気にしないで、思いっきりやると楽しめると思います」とアドバイスしたほか、「緊張したときは薬指を60回握ります」と独自のリラックス法を伝授した。

かいじゅうたちのいるところ」ブルーレイ&DVD2枚セットは発売中。

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