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アカデミー賞受賞「クレイジー・ハート」主題歌PVを独占入手

2010年5月11日 11:31

名バラードにじっくりと聴き入って「クレイジー・ハート」

名バラードにじっくりと聴き入って
(C)2009 Twentieth Century Fox
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[映画.com ニュース] 今年の第82回アカデミー賞で主演男優賞とオリジナル歌曲賞を受賞した「クレイジー・ハート」(スコット・クーパー監督)の主題歌PVを独占先行入手した。

同作は、落ちぶれて失意の人生をおくっているシンガーソングライターのバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)が、地方巡業の際に出会ったシングルマザーの記者ジーン(マギー・ギレンホール)との交流を通して、再び人生に希望を見出していく姿を描く。名優として名高いブリッジスが、5度目のノミネートで初めてオスカー像を戴冠した話題作だ。

そして、ブリッジスと同時にアカデミー賞に輝いたのが、主題歌「The Weary King」の作詞・作曲を手がけた米音楽界の大御所T=ボーン・バーネット(「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」「オー・ブラザー!」)と、歌ったライアン・ビンガム。PVには、ビンガムの歌う姿にあわせて映画の本編映像も多数ちりばめられており、ブリッジスのオスカーを獲得した名演技の様子も見ることができる。

同曲は、どん底に落ちた男が、やっとのことでつかんだ愛を糧(かて)にもう一度やり直そうとする気持ちを歌い上げるバラードで、ブレイクの心情を表したもの。劇中でブレイクが紆余曲折を経て生み出し、自らにとっても大きな役割を果たす。作詞・作曲のバーネットは、「この曲は僕自身が学んだことを書いた」と告白している。なお、ビンガムはブレイクのバックバンドのメンバー役で本編に出演もしている。

クレイジー・ハート」は20世紀フォックス配給で、6月12日から全国で公開。

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