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哀川翔、「ゼブラーマン」ギネス申請よりも仲里依紗を激賞

2010年5月1日 14:00

ゼブラクイーンをほめちぎった「ゼブラーマン」

ゼブラクイーンをほめちぎった
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[映画.com ニュース] 哀川翔の主演最新作「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」が5月1日、全国243スクリーンで封切られた。哀川は、共演の仲里依紗阿部力井上正大、脚本の宮藤官九郎三池崇史監督らと、東京・丸の内TOEI1で舞台挨拶に立った。

同作は、哀川の100本目の主演作として製作された「ゼブラーマン」(2004)の続編。哀川は、芸歴25年という節目の年に約1000時間に及ぶ宣伝活動を展開した。東京はもとより、3月に開催された第2回沖縄国際映画祭を含む全国30箇所を縦断し、約300媒体の取材に応じた。

配給の東映はこの日、「ゼブラーマン」名義で、哀川が48歳という世界最年長でマスクド・ヒーローを演じきったことをギネスブックに申請すると発表した。世界最年長マスクマンは、仮面ライダー牙王を演じた渡辺裕之(当時51歳)だが、スーツを装着してアクションを実演したのは哀川が初の快挙となる。


満開の笑顔が目立った初日挨拶「ゼブラーマン」

満開の笑顔が目立った初日挨拶
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それでも、哀川は「ああ、そうなんですか。へえ~」と他人事。そして、露出の激しいコスチュームで撮影を乗り切った仲について「彼女は本当に最強の敵。撮影中も、毎日メイクやセットアップに4時間かかったのに、泣き言ひとつ言わなかった。最高です、ありがとう!」と絶賛した。三池監督も、「いろんな女優さんと仕事をしてきたが、女優の概念を変える人になるんじゃないか。変な男に引っかかってドロップアウトしないように! どんなに疲れていても『別に』とか言わないように!」とエールをおくり、仲を感動させていた。

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