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漫画家・池田理代子「ソ・ジソブは私のために存在している」

2010年4月28日 21:40

人気漫画家の池田理代子が描き下ろし「映画は映画だ」

人気漫画家の池田理代子が描き下ろし
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[映画.com ニュース] 「バリでの出来事」「ごめん、愛してる」などの韓流ドラマで日本でも大ブレイクしたソ・ジソブ主演のTVドラマ「カインとアベル」のDVD発売を記念し4月28日、都内のレストランで、漫画家の池田理代子を招いたファン感謝イベントが行われた。

同作は、ともに医師である兄弟の激しい葛藤(かっとう)と愛憎を描いたヒューマンドラマ。2年半の兵役後、鬼才キム・ギドクの「映画は映画だ」や、チャン・ツィイーと共演した中韓合作映画「ソフィーの復讐」など、映画出演が続くジソブにとって久々のTVドラマ復帰作となる。

「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」などの名作で知られる漫画家の池田が、DVD-BOX購入者の中から抽選で100人に当たる限定ワインのラベルに、ジソブと兄役のシン・ヒョンジュンのイラストを描き下ろした。池田は、「ジソブさんの顔は彫りが深くて鼻筋がきれいに通っているので、とても描きやすかった。まるで私のモデルになるために存在しているかのよう。お兄さん(ヒョンジュン)の方も、私の大好きな剃り込みの入った髪型だったのですんなり描けた」とご満悦だ。


芳醇さが漂うラベルに「映画は映画だ」

芳醇さが漂うラベルに
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また、池田はペ・ヨンジュン主演のTVドラマ「太王四神記」の漫画化も手がけており、「ペ・ヨンジュンさんが来日したときにお会いしたけど、本当にファンを家族のように大事にされる方だった。彼の大ファンの友人を秘書と言って紹介したら、強くハグしてくれた(笑)」と明かし、「韓国ドラマって日本の少女漫画の精神を継承していると思う。だから日本でも人気があるんじゃないかな」と分析し、会場に集まったファンをうならせていた。

「カインとアベル」のDVD-BOXは、4月28日から発売開始。

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