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麻生久美子、コールガール役の最新ビジュアルを独占入手

2010年4月26日 08:26

三十路直前のキャンディです!「シーサイドモーテル」

三十路直前のキャンディです!
(C)2010「シーサイドモーテル」製作委員会
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[映画.com ニュース] 麻生久美子が、生田斗真との主演映画「シーサイドモーテル」で演じるコールガールのキャンディ役のビジュアルを独占入手した。麻生にとっては、行定勲監督作「贅沢な骨」(2001)でホテトル嬢に扮して以来の役どころ。美容クリームのセールスマン役の生田と繰り広げるだまし合いを通して、新境地を開拓している。

同作は、岡田ユキオが別冊漫画ゴラクで連載していた人気漫画を実写映画化。モーテル「シーサイド」に偶然集まった一癖も二癖もある男女が、各部屋で起こる様々な出来事を通して微妙に交差していく姿を描く。

麻生演じるキャンディは、生田扮する亀田が仕事をサボってうたた寝する103号室へ部屋番号を間違えて入室。この日唯一の客を取りそびれたと知り、そのまま亀田を相手に商売をしようと猛アピールするが、逆に原価200円のインチキ化粧品を売りつけようとされる。

これまでに様々なキャラクターを演じてきた麻生は、「もともと私は変わった役柄を演じるのが好きなので、お話がきたときはぜひやりたいなと思いました」と述懐。生田との共演について、「103号室のストーリーは私たち2人しか出ていないし、会話劇としての面白さを見せる必要性がありました。映画自体もコメディですし、気軽に見て笑っていただきたい。笑いの後には何か残るものが生まれると思いますし、生まれるように頑張って演じたつもりです」とコメントを寄せた。

11人の男女が、山奥のさびれたモーテルの4室で展開する密室劇。ほかに山田孝之玉山鉄二成海璃子温水洋一古田新太小島聖らが出演し、運命の一夜を経て朝を迎えるときにどんな結末を迎えるのかに注目が集まる。また、シャネルズの「ランナウェイ」が主題歌に決まっている。

シーサイドモーテル」はアスミック・エース配給で、6月5日から全国で公開。

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