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向井理&内山理名、携帯ドラマ「5年後のラブレター」で夫婦に

2010年4月22日 06:05

生まれてくる息子のために…「世界の中心で、愛をさけぶ」

生まれてくる息子のために…
(C)BeeTV
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[映画.com ニュース] 向井理内山理名が、携帯専用放送局BeeTVの新ドラマ「5年後のラブレター」で夫婦役として共演することが分かった。同い年のふたりは、妻と生まれてくる息子との対面を果たすことなく病でこの世を去った夫と、女手ひとつで息子を育てる妻という役どころで新境地を開拓する。

同作は、「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」「余命1ヶ月の花嫁」などのドラマを手がけてきたTBSが企画開発。ドラマ版「ROOKIES」の武藤淳監督がメガホンをとり、活動休止を発表した「東方神起」のジュンスのソロバラード曲「悲しみのゆくえ」が主題歌に起用された。

最愛の夫の死から5年後、残された妻・菜緒は息子が発見した“海賊からの挑戦状”と称した夫の手紙を基に、宝探しの冒険を始める。冒険を続けるうちに楽しかったころの思い出に触れ、夫が命を削りながら何を伝えようとしたのかをたどっていく姿を描く。

向井は、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や映画「BECK」「ハナミズキ」など話題作への出演が相次いでいる。BeeTVは、昨年のオムニバスドラマ「SweetRoom」に続く出演だそうで「またオファーをいただけてうれしかったです。ただ、今回は単独で主演ということで、うれしい反面、責任も感じました」。役どころについては、「あまり悲しい話にはしたくなかったですし、等身大を演じたかったのであえて作り込むということはしませんでした」とコメントを寄せた。

一方の内山は、携帯ドラマ初登場。夫に先立たれ、息子と二人きりという難役にも果敢に取り組んだようで「母親役、妊婦の役をこんなにきちんと演じたのは初めてでしたが、命を宿すって幸せなことだなと感じました」とコメント。現場では子役の石川樹とも可能な限り一緒に過ごしたといい、「樹くんのお母さんが現場にいらしたので、コミュニケーションをとって母親の気持ちになれるようにしました」と振り返った。

「5年後のラブレター」は全12話で、5月1日から毎週月曜日に更新。

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