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宮地真緒「全て出し切った」大胆濡れ場に挑戦の主演映画でヒット祈願

2010年4月22日 14:16

10年目に切り開いた新境地に期待「失恋殺人」

10年目に切り開いた新境地に期待
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[映画.com ニュース] 女優の宮地真緒が4月21日、東京・池袋の御嶽神社で行われた江戸川乱歩原作の主演映画「失恋殺人」のヒット祈願イベントに、あでやかな赤い振袖姿で出席。池袋は乱歩が晩年を過ごした土地であり、御嶽神社も生前に訪れていたことから、乱歩ゆかりの地で映画の成功を祈った。

同作は、乱歩の小説「妻に失恋した男」をベースに、美ぼうの人妻みや子(宮地)と、彼女を愛するあまりに嫉妬(しっと)に狂う夫(柳憂怜)の愛憎劇、そしてその周辺で巻き起こる怪事件に名探偵・明智小五郎の妻・文代(星野真里)が挑む姿を描く。

デビュー10周年を迎える宮地は、同作でR18+指定の大胆な濡れ場にも挑戦。男を惑わすヒロインを体当たりで演じているが、「(みや子には)自分と交わるところがほぼないので、どうやって演じるかが大変でした。撮影中は死ぬかと思うくらい精神的には難しかった」。それだけに、「かなりいい作品に仕上がったと思うし、見てくれる人が、いい女だなって思ってくれればうれしい」と胸を張った。同席した窪田将治監督も、「よくやってくれたなと思う。みや子は基本、自分から行動を起こさないけど、それでも周囲の男を翻弄(ほんろう)する。そこをどう演じるかが肝だったけど、見事に演じてくれた」と絶賛した。

また、デビュー10周年について「気がついたら10年が経っちゃったという感じ」。そして、「この作品にめぐり合えたのも何かの縁。今までにやったことのない役というのが大きかったし、今出せるものは全て出し切った。これからはもっとイメージを広げたい。1から10までこなせる女優になりたい」と次の10年に向けた意気込みを語った。

失恋殺人」はクロックワークス配給で、4月24日からレイトショー公開。

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