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ブライアン・シンガー監督が「X-MEN」シリーズ最新作から降板

2010年3月29日 11:53

多忙さが仇に…「フェイク シティ ある男のルール」

多忙さが仇に…
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[映画.com ニュース] 人気シリーズ第4弾となる最新作「X-MEN: First Class(原題)」のメガホンをとる予定だったブライアン・シンガー監督が、スケジュール上の都合により同作の監督を降板、プロデューサーに回ることが明らかになった。

米Deadline Hollywoodが報じたもので、原因はシンガー監督の多忙さにあるようだ。同監督はワーナー・ブラザースとの契約上、今年の夏には3D映画「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー(原題)」の撮影に入る必要がある。一方で、「X-MEN」シリーズを手がける20世紀フォックスは、ジェイミー・モス(「フェイクシティ ある男のルール」)が執筆した「X-MEN: First Class」の脚本がいたく気に入ったため、クランクインおよび公開時期を早めたいと考えており、結果的に2作品の製作時期が重なってしまったという。

X-メン」(00)と「X-MEN2」(03)でメガホンをとったシンガー監督は、シリーズ第3弾「X-MEN ファイナル・ディシジョン」(06)の際に、ワーナー・ブラザースの「スーパーマン・リターンズ」を監督するために降板。代わりに「ラッシュアワー」シリーズのブレット・ラトナー監督が同作の監督を務めた。しかし、昨年10月ごろからシリーズ復帰への希望を口にしていたシンガー監督は、12月にフォックスと「X-MEN: First Class」に関する契約を交わした際には、喜びのあまり自らそのことを別件の取材時に口走ってしまったほどだった。

ただ、こちらはあくまでも噂だが、シンガー監督がヒュー・ジャックマンと“あるプロジェクト”に関して打ち合わせをしたという情報があり、同監督が「X-MEN」のスピンオフにあたる「ウルヴァリン X-MEN ZERO」の続編の監督を務めるのではないかという話もあるようだ。「ウルヴァリン2(仮題)」の監督は現在のところ未定で、2011年1月に日本での撮影が予定されている。

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