鈴木京香、女刑事の役作りは「やさぐれ刑事」「野獣刑事」 : 映画ニュース

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鈴木京香、女刑事の役作りは「やさぐれ刑事」「野獣刑事」

2010年3月17日 14:18

佐藤の魅力に鈴木もぞっこん「パンドラ」

佐藤の魅力に鈴木もぞっこん
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[映画.com ニュース] 佐藤浩市が主演するWOWOWの新ドラマ「パンドラII 飢餓列島」の制作会見が3月17日、都内のホテルで行なわれた。会見には佐藤をはじめ、鈴木京香勝村政信山本耕史水川あさみ宅麻伸河毛俊作監督、脚本の井上由美子が勢ぞろいした。

同作は、東京ドラマアウォード・グランプリをはじめ数々の賞に輝いた連続ドラマW第1弾「パンドラ」(2008)のスタッフが再結集して制作。地球温暖化に伴い日本に食糧危機が迫るなか、通常の4倍のスピードで成長する遺伝子組み換えトウモロコシ“GOD CORN”の権利をめぐり、開発に成功した農学者が政府とファンド会社の欲望と陰謀に巻き込まれていく姿を描く。

佐藤は、これまで鈴木とは映画や連続ドラマなどで6本の共演経験があり「最初は物腰が柔らかい方だと思っていたが、共演するたびにすご味、たくましさが増している」とニヤリ。さらに、女刑事として佐藤扮する農学者を追い詰めていく鈴木について「今回は渡辺祐介監督の『やさぐれ刑事』と緒形拳さん主演の『野獣刑事』を取り寄せて見たそうで、新しい女刑事像を作っていらっしゃる」と称えた。

一方の鈴木は、「浩市さんとのお芝居はつまらない思いをしたことがないんです。こんなに素敵な浩市さんが今回、無精ヒゲに長靴をはいて野暮ったい男をやるだなんてイメージできませんでした」。それでも、「現場ではすぐに日本一あわれな男になってくださって、私が役作りをしなくても引き出してくれました。これからも、何本でもご一緒したいと心から思っています」とラブコールがおくられた。

さらに、ファンド会社社長の秘書役を務める水川も「浩市さんが演じている鈴木は、子犬が雨に濡れて鳴いているのを思わず守ってあげたくなるような気持ちになるんです。浩市さんが演じているからこそなのでしょうけれど」と話し、笑いを誘っていた。

「パンドラII 飢餓列島」は、WOWOWで4月18日から全7話で放送スタート。第1話は無料放送。

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