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「横浜ブルク13」開業を黒谷友香も祝福

2010年3月9日 17:08

桜木町駅前に人が戻ってきそうだ「NINE」

桜木町駅前に人が戻ってきそうだ
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[映画.com ニュース] ティ・ジョイ、松竹、東急レクリエーションが、神奈川・横浜の桜木町駅前に大型シネコン「横浜ブルク13」を3月19日から開業する。これを受けて3月9日、オープニングセレモニーが同所で行なわれ、女優の黒谷友香が祝福に駆けつけた。

大型複合施設「TOCみなとみらい」内に誕生する同館のスクリーン数は13で、うち6スクリーンが3D対応。3スクリーン同時に3D上映が可能になるという。神奈川県内で13スクリーンを要するのは、川崎チネチッタ、TOHOシネマズららぽーと横浜に次いで3館目となる。

また、メインエントランスにはコンセルジュスタッフが常駐。誰でも利用が可能なラウンジからは、みなとみらい地区の景観が一望できるほか、シアター内には除菌効果の高い空気清浄機能つきエアコンを採用するなど、女性層を意識したサービスの充実ぶりが目立つ。

黒谷は、「すごくキレイでビックリしました。内装も凝っているし、食べ物もこだわっていらっしゃるからリラックスできます」とニッコリ。そして、県内としては初となる「ソニー4K デジタルシネマプロジェクター」を導入していることに「現場でスタッフが一生懸命撮ってくれた私たち役者の表情が、お客さまにダイレクトに伝わればうれしいです。ぜひ日本一の劇場を目指して、一緒に映画を盛り上げていきましょう」と語った。

同館の開発には足掛け10年を要したそうで、ティ・ジョイの岡田裕介社長は「苦節を経てやっと完成させることができ、感無量の思い」。松竹の迫本淳一社長は、「3社が共同するのは今回が初。これまでつちかってきたノウハウを結集することができた」と胸を張った。

19日から開業する同館のオープニングラインナップは、「NINE」「シャーロック・ホームズ」「アバター」「花のあと」「時をかける少女」「映画ドラえもん/のび太の人魚大海戦」など。また、先行公開の「THE AGE OF STUPID」や、独占アンコール上映の「blur NO DISTANCE LEFT TO RUN」など、同館ならではの個性も取り入れた。

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