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樹里&玉木「のだめ」香港プレミアで熱烈歓迎に感激

2010年3月2日 11:58

千秋先輩と一緒でのだめはご機嫌「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

千秋先輩と一緒でのだめはご機嫌
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[映画.com ニュース] 上野樹里玉木宏がこのほど、香港のスターホールで行なわれた「のだめカンタービレ/最終楽章 前編」の香港プレミアに出席し、熱烈な歓迎を受けた。同作は、日本で昨年12月19日に全国409スクリーンで公開され、11週目に突入した現在も“のだめ”熱は持続しており、興行収入40億円突破も目前に控えている。

上野の玉木は、2月28日に同ホールでのプレミア上映に駆けつけた。「交響情人夢」と書かれた香港版タイトルの看板前に2人が現れると、場内のボルテージは最高潮に。2人にとっては、2006年に連続ドラマがスタートしてから初めての海外イベント。多くのファンの熱い出迎えを目の当たりにして、上野は「まさか、ここまで“のだめ”が浸透しているなんて。やっぱり映画は国境を越えられる」と感激していた。

スターホールは香港最大級の会場で、1600席分のチケットは発売からわずか15分で完売。同作は、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、ブルネイの6カ国・地域での公開が決定しているほか、韓国でも公開予定。そのなかで、香港はほかに先駆けて3月4日からの公開が控えている。

劇場版では、フランス、オーストリア、チェコ、スロバキアの4カ国で撮影をしており、「お世話になったスタッフにも見てもらいたい」(上野)、「撮影地での公開は僕らの夢」(玉木)と夢はふくらむばかり。日本では4月に完結編ともいえる後編が公開されるが、配給の東宝によれば今後もロケ地だった欧州での公開を目指す一方で、北米での公開も視野に入れた“世界進出”を目指すという。

のだめカンタービレ/最終楽章 後編」は東宝配給で、4月17日から全国で公開。

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