加藤夏希がボンテージでドSに… 実写「もやしもん」ほかノイタミナ新作発表 : 映画ニュース

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加藤夏希がボンテージでドSに… 実写「もやしもん」ほかノイタミナ新作発表

2010年2月21日 21:28

「連ドラのようなアニメ」を目指すノイタミナで、本当に連ドラが… 「連ドラのようなアニメ」を目指すノイタミナで、
本当に連ドラが…
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[映画.com ニュース] フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」のラインナップ発表会が2月21日、都内で行われた。この会見の模様は動画共有サービスの「Ustream」で生中継され、最大で2000人ほどのユーザーが視聴。会場のシステムの影響で一時配信がストップするハプニングもあったが、各作品の最新映像をAR(拡張現実)技術を使ったデモンストレーションで披露するなどし、そのたびにツイッターを通じてユーザーからも大きな反響が起こり、盛り上がりを見せた。

「ノイタミナ」は「連ドラのようなアニメ」をコンセプトに、アニメファンはもちろんのこと、普段アニメを見ないユーザーに対しても訴求するハイクオリティのアニメを次々と発表し、「ハチミツとクローバー」「のだめカンタービレ」「東のエデン」「東京マグニチュード8.0」など話題作も多数。会見では、この4月から放送時間が1時間に拡大されることが発表され、従来の毎週木曜深夜24時45分からの30分間に、さらに30分間が追加され、毎クール2作品を放送していく。

まず4月15日からオノ・ナツメのコミックを原作にした「さらい屋五葉」(全12話)、22日から森見登美彦の原作小説を映像化する「四畳半神話大系」(全11話)がスタート。続けて7月からは、小野不由美原作で、GACKTがTVアニメのレギュラー声優に初挑戦する「屍鬼」が2クール(全22話)放送でスタートするほか、かつてノイタミナでアニメ化もされた人気コミックを、同枠初の実写ドラマとして映像化する「もやしもん」(全11話)が放送開始。さらに、10月からは東村アキコのコミックをアニメ化する「海月姫」(全11話)が決まっている。


今度は実写でかもすぞ~ 今度は実写でかもすぞ~
(C)石川雅之・講談社
/ドラマ「もやしもん」製作委員会
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会見には、実写ドラマ版「もやしもん」に主演の中村優一ちすん、木村明浩(バッファロー吾郎)、西田幸治(笑い飯)、加藤夏希が劇中衣装で登壇。同作は、肉眼で菌が見える不思議な能力を持つ農大生・沢木(中村)と、その仲間たちが繰り広げる騒動を描く学園コメディで、菌のキャラクターはVFXスタジオの白組が手がける。

西田は原作そっくりと早くも評判で、「普段のままで、ほとんど役作りはしなかった。ドラマにここまでがっちり出るのは初めてですが、難しくなかった」と笑わせた。過激なボンテージファッションで、サディスティックな性格の長谷川を演じた加藤は、「昨年末からの撮影だったので寒かったが、この格好しないと長谷川になれない。西田さんや木村さんにムチを打つのも、最初は下手だったんですが、だんだん楽しくなって(笑)。長谷川のドSなところに影響されました」と話していた。

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