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ガイ・リッチー監督ら、英映画ファンドの脱税疑惑に関与か

2010年2月17日 11:30

リッチー監督作「シャーロック・ホームズ」は3月12日日本公開「アバター(2009)」

リッチー監督作「シャーロック・ホームズ」は3月12日日本公開
(C) 2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
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[映画.com ニュース] ガイ・リッチー監督らイギリスの映画関係者が、金融会社インジーニアス・メディアが運営する映画ファンドの脱税工作疑惑に巻き込まれている。

英デイリー・メール紙によれば、リッチー監督らが投資している同ファンドは、税法の抜け穴を利用して過度の税優遇措置を映画業界人にもたらす仕組みになっているという。

ゴードン・ブラウン首相が財務大臣在任時に制定した法律では、映画業界を支援する投資家は、納税額を控除されることになっている。しかし、日本の国税庁にあたるイギリスの内国歳入庁は、同ファンドは税金逃れを目的としており、映画業界を支援するものではないため違法だと見ている。すでに数人の投資家は、数万ポンドにおよぶ納税の督促を受けているという。

インジーニアス・メディアは、過去10年間に約78億ドルの資金を調達し、「アバター」などの映画にも投資している。同社のパトリック・マッケナ会長は、投資家たちに本件における内国歳入庁の解釈は法的に間違っていると説明している。

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