サム・ワーシントン主演の3D映画「タイタンの戦い」予告編&ポスター公開
2010年2月12日 21:34
ナヴィ族として人間と戦った男が、今度は神の子として人間と戦う!
(C)2010 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC
AND LEGENDARY PICTURES
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[映画.com ニュース] 国内興行収入が100億円を突破した「アバター」に主演し、いまやハリウッド最注目の若手俳優に躍り出たサム・ワーシントンの最新作「タイタンの戦い」のポスタービジュアルが初公開。また、迫力のアクションシーンが満載の予告編も到着した。
「タイタンの戦い」は、ギリシャ神話をテーマに「人間」「神」「悪魔」の戦いを描くアクションアドベンチャー。特撮映画の巨匠レイ・ハリーハウゼン製作で81年に映画化されているが、今回はその壮絶な戦いを「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督が新たに映画化。人間が神の怒りを買い、世界が終末を迎えようとしている時代、人間として育てられた神の子ペルセウス(ワーシントン)が、人類を守るため神に戦いを挑む姿が描かれる。予告編でも、神の子でありながら人間として戦うことを決意したペルセウスが、巨大な魔物たちと次々と激しい戦いを繰り広げる様子がふんだんに盛り込まれている。また、「アバター」同様の3D映画として製作されている点も注目で、最新の立体3D技術により、劇場では肉弾戦満載のアクションシーンを“体感”することができるはずだ。
さらに、「アバター」では翼竜“バンシー”に乗るジェイクを演じたワーシントンだが、「タイタンの戦い」のペルセウスは、ペガサスを乗りこなして大空を駆けめぐる。ペガサスといえば翼を持つ白い馬というのが一般的だが、公開されたポスターに描かれるペガサスは全身が黒い。「アバター」「タイタンの戦い」に立て続けに主演し、いまや“3D超大作請負人”ともいえる存在のワーシントンが、斬新な“ブラック・ペガサス”に乗ってどんな戦いを繰り広げるのかにも注目だ。
ワーシントンのほか、ジェマ・アータートン(「007/慰めの報酬」)、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズらが出演。ワーナー・ブラザース映画の配給で、4月23日全国公開。
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