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「ハート・ロッカー」キャスリン・ビグロー監督が全米監督組合賞を受賞!

2010年2月1日 12:05

元夫には負けられません「ハート・ロッカー」

元夫には負けられません
Photo:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] 「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が、1月30日に行われた第62回全米監督組合(DGA)賞授賞式で同賞を受賞した。壇上にあがった同監督は「わたしの人生の中でもっとも信じられない瞬間です」と素直な心情を吐露した。62回の同賞の歴史の中、女性の受賞者が出たのは初めてのことだった。

先のゴールデングローブ賞で総予算2億ドル(推定)の「アバター」がドラマ部門作品賞および監督賞を受賞して、アカデミー賞レースは「アバター」優勢の声も聞かれたが、総予算たったの1100万ドルというインディーズ映画「ハート・ロッカー」は、その後重要な前哨戦であるPGA(全米製作者組合)賞と今回のDGA賞を立て続けに制覇して巻き返し。アカデミー賞レースは、元夫婦であった2人の監督が手がけた「ハート・ロッカー」と「アバター」のマッチレースの様相を呈してきた。

DGA賞劇映画部門のノミネートは「アバター」のキャメロンのほか、「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ、アフリカ系アメリカ初のノミニーとなった「プレシャス」のリー・ダニエルズ、「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマンだった。

他の部門では、ドキュメンタリー部門で、昨年のサンダンス映画祭観客賞受賞作で、日本の和歌山県太地町で続くイルカ漁を追った「ザ・コーブ(原題)」のルイ・シホヤス監督が受賞。TVドラマシリーズ部門で「マッドメン」(AMC)、TVコメディシリーズで昨年始まった「グリー(Glee)」(FOX)が受賞した。

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