ジャニーズJr.森本慎太郎“初体験”に「心臓バクバク」 : 映画ニュース

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ジャニーズJr.森本慎太郎“初体験”に「心臓バクバク」

2009年12月12日 14:28

フレッシュな才能が届ける、温もりを感じさせる映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」 フレッシュな才能が届ける、温もりを感じさせる映画
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[映画.com ニュース] ジャニーズJr.の森本慎太郎が映画初出演で主演に抜擢された「スノープリンス/禁じられた恋のメロディ」が12月12日、全国235スクリーンで公開。東京・有楽町の丸の内ピカデリーでは、森本をはじめ共演の桑島真里乃檀れい、マイコ、中村嘉葎雄、原作・脚本の小山薫堂松岡錠司監督が舞台挨拶を行った。

初出演にして初主演の映画で、初日舞台挨拶も初体験と“初めてづくし”の森本は「撮影から1年があっという間で、今日公開すると思うと心臓がバクバクで緊張しています」と初々しい表情だ。また、この日は「漢字の日」でもあることから、登壇者がそれぞれ今年の漢字1字を発表。森本は満場の観客が見守る中、舞台上で「初」という1文字を書き、「今年は初めて海外にも行ったし、初めて映画にも出ました。初めてのことが多かったので」とコメントした。

映画は、昭和11年のある北国の村を舞台に、貧しくとも心清らかに絵描きを夢見る少年・草太(森本)が、愛犬のチビや恋心を抱く幼なじみの早代(桑島)と送る日々を描く。「フランダースの犬」「小さな恋のメロディ」を彷彿とさせる人間ドラマで、「おくりびと」に続く小山の映画脚本第2作。「人(びと)」という漢字を披露した小山は、今年2月に米アカデミー外国語映画賞を受賞した初脚本作「おくりびと」で成功を収め、早くも脚本第2作が公開となったことに、「『おくりびと』に始まって、今回の作品も人の絆を描いたものだし、今年は人の温もりを感じやすい1年だった」と感慨深い様子で振り返った。そんなオスカー受賞作の脚本家の新作とあって、「スノープリンス」もすでに世界25カ国以上から上映のオファーが届いているという。

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